[STOP THE 地球温暖化プロジェクト] GREEN PLANET PROJECT / グリーン プラネット プロジェクト

STOP THE 地球温暖化プロジェクト

私達は小さなエコロジーを常に探し、そしてお客様とともに
世界の、地球の自然を大切にするSpiritsを発信していきたいと考えます。

会社として取り組むエコ?その前に私達自身が少しずつ変わることから始めよう。
エス・ティー・ワールドの社員は、日々の生活の中で、
まず一人一人がエコへの意識をはじめる事にしました。
一人、また一人とその輪は広がり、各支店単位でのキャンペーンや
ツアー型のエコへの取り組み、企業としての環境NGOへの寄付も始まっています。

チームナイナス6%に参加、STWスタッフに広がる日常のエコ宣言

二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの削減を先進国に義務づけた初の国際協定、京都議定書の約束期間が2008年1月1日から始まりました。 2012年までの先進国の平均排出量を1990年比5%減らすとした目標の達成をめざす期間で、温暖化を食い止める国際社会の取り組みの第一歩となります。 日本では、この期間に温室効果ガスの6%削減が義務付けられています。
チームマイナス6%とは、京都議定書で約束した二酸化炭素(CO2)の6%削減を目指して、日本政府が国民に呼びかける運動です。 現在、日本国民の1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgと言われています。 私達は、会社として、エコに取り組むならまず一人一人の意識を変えよう!という決意の元に、まずチームマイナス6%のメンバーとなって、スタッフ1人、1日、1kgのCO2削減を目指すというチャレンジ宣言を行う事を始めました。この日常のエコ宣言を行った社員は、ネックストラップ内にチャレンジ宣言カードを携帯しています。一人、そしてまた一人と、みんなの意識が変わり始めています。

チームナイナス6%に参加、STWスタッフに広がる日常のエコ宣言 写真

バナナ名刺の導入を始めました

バナナ名刺の導入は、南の島を愛するエス・ティー・ワールドのあるスタッフの一言から始まりました。 「モルディブやタヒチ、アジアの小島といった島々が近い将来海水面の上昇により沈んでしまう可能性が高いことに、仕事という面だけではなく、1人の父親としても心を痛めている。10年後、50年後も綺麗な島々を次の世代に引き継いでいくべきだ。」
既にエルニーニョによる珊瑚の白化現象などで地球は大きなダメージを受けています。 私達で何か出来る事を始めよう。そこで思い立ったのが通常捨てられてしまうバナナの茎を材料とした、名刺の使用です。バナナは125ヶ国で生産されていますが、実は収穫をしたあと、くきを倒します。なんとその「くき」で紙が作れるのです。バナナの茎で作った紙を使うと自然林を守って行く事が出来ます。旅行会社として、世界の素敵な島々が海に沈むなんて耐えられません。私達にも出来る事、バナナ名刺はSTW大阪支店から導入を開始、他店舗でも導入を検討しています

バナナ名刺の導入を始めました 写真

エス・ティー・ワールドはWWFの法人会員となり、持続的な支援をはじめました。

エス・ティー・ワールドはWWFの法人会員となり、持続的な支援をはじめました。 170カ国を超える国々で活動を行う世界最大の民間自然保護NGO(非政府組織)WWFへの支援を行っています。 WWFは、「森林」「淡水生態系」「海洋・沿岸」「野生生物」「地球温暖化」「有害科学物質」の地球上で起こる大きな6つの問題について世界規模の活動を行っています。 旅行業に携わるものとして、世界の国々で起こっている出来事に敏感でありたいという考えのもと、地球上の出来事を知る情報源として、今後も支援を行って行きたいと考えています。

エス・ティー・ワールドはWWFの法人会員となり、持続的な支援をはじめました 写真